毎日のように宇宙関連のニュースが飛び交うようになってきました。

記憶に新しいのは、SPACE Xの『CREW DRAGON』が民間初の有人ロケットの打ち上げに成功し、国際宇宙ステーション(ISS)でのミッションに成功して無事に帰還したニュースですね。

日本ではインターステラテクノロジが民間で初の無人ロケットの宇宙空間に到達しています。

ロケット関連がニュースとして取り上げらるケースが多いですが、他にも宇宙ビジネスを引っ張っている企業は沢山あります。

今回は独自の視点で、勝手に注目企業を紹介していきたいと思います!!

 

 

超小型人工衛星技術のパイオニア

★アクセルスペース

https://www.axelspace.com/

提供元:アクセルスペース

100kg級の超小型衛星の設計・開発・運用を手がけています。

2018年にGRUS(グルース)という次世代型超小型地球観測衛星を打ち上げ、順次数を増やしていき2022年にはコンステレーション衛星として完成する予定です。

サービスとしては2019年5月31日に開始しています。

 

日本発の衛星データプラットフォーム

★さくらインターネット

https://www.tellusxdp.com/

提供元:さくらインターネット

今回はさくらインターネットが提供しているTellusにフォーカスを当てます。

「宇宙を民主化する」というビジョンを掲げ、衛星データを利用した新たなビジネスマーケットの創出を目的とする、日本発のクラウド環境で分析ができるオープン&フリーなプラットフォームです

無料で利用できるので、興味がある方は是非触ってみることオススメします!

(私も使用しながら勉強中です!)

 

衛星測位モジュール開発のパイオニア

★マゼランシステムズジャパン

https://www.magellan.jp/

提供元:マゼランシステムズジャパン

イメージつきやすいのはGPSだと思いますが、位置情報の取得には人工衛星が使われています。

高精度化つローコストを実現するために、研究・開発を行っていて、自動運転の分野や、ドローンの運高精度の検証など、これからの時代のキーワードに欠かせないですね。

 

宇宙をキャンパスに巨大エンターテイメント

★ALE(エール)

https://star-ale.com/

人工流れ星を作る夢の詰まった企業。

Sky Canvasというこのプロジェクトは2023年の実現を目指しているそうで、

もうあと3年もすれば流れ星をオーダーする時代が訪れます!!

宇宙を舞台にしたエンターテイメントなんてスケールが大きくて素敵すぎますね。


 

本当はまだまだ沢山あるのですが、書ききれないのでシリーズ化していきたいと思います。

宇宙ビジネスがどんどん加速していて、もう手の届く存在になりつつあります。

独自性のあるアプローチをしている企業も増えているので、興味がある方が考えるよりも行動するのがいいかもですね!

これからも宇宙ビジネスについての紹介や、企業の所在記事など掲載していきます。

実は今回の記事の中にも取材を申し込んでいる企業もありますので、乞うご期待です!!